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一目均衡表 原著

一目均衡表とは

相場の世界では日本に限らず古くから罫線が活用されてきました。 一目均衡表は一目山人(細田悟一)考案のチャートであると同時に一目山人の方法論、相場変動論を記した著作物でもあります。 以下の文章は一目均衡表第一巻の前書きです。 一目均衡表の理解が進み経験を積めばこの一文が如何に示唆に富むかが分かりますがそうでなくとも均衡表発表の概略はお分かりいただけるかと思います。

"まえがき"はこちらからご覧頂けます。>>>>>一目均衡表第一巻 まえがき

《一目山人生誕120年特別キャンペーン》
2018年は一目山人の生誕120年ということで何か企画を考えていましたが手を付ける暇もなく一年終わってしまいそうであります。大変申し訳ありませんでした。
2018年は残すところひと月となりますが今年の相場もまた均衡表原著が大いに参考になるものであったのであります。改めて皆様には一目均衡表原著のご購読をお勧めし、相場理解につなげていただきたく急ぎ企画を立ち上げました。12月1日から28日までとなりますのでこの機会にぜひ一目均衡表を手に取ってご研究ください。

期間12月1日から28日までに一目均衡表原著をご購入の方に特典があります。
【特典その1】
一目均衡表倶楽部メールマガジンをご購入週から2018年2月末まで配信
【特典その2】
一目均衡表動画、12月分、1月分を配信(直接参加していただいてもかまいません)

さらに【延長】12月1日から14日までにご購入の方には一目均衡表第一巻をプレゼントします。 以下の原著購入お申し込みフォームからお申し込みください。

また2018年度に経済変動総研から原著をご購入の方はご希望であれば1、2の特典をお付けします。ご希望の方はお問合せ欄からお名前、ご購入日時、メールアドレスをご記入の上特典希望とお知らせください。
経済変動総研 細田哲生




【メールマガジンサンプル 2018/12/02 第646号】
△1.相場コメント
(株)経済変動総研 細田哲生

図1へのリンク:日経平均株価日足均衡表(Yahoo! JAPAN ファイナンス より)
https://photos.app.goo.gl/AB6GpguZPhbfUNin6
《12月3日、4日からの反応を重視》
 ここまで10月安値から26日目12月3日、下げ三波動構成変化日12月4日を重視し、準備構成をなせるかどうかを最重要としてきています。
 前回コメントでは変化日までの基準線を上抜かねば準備構成をなせるかどうか難しくなるとしました。
 実際の変動は受動的に下げる転換線、基準線に押されることなく11月29日まで上昇し、11月30日終値は22351の位置につけています。
 10月高値から10月26日まで18日の下落に対し10月26日から11月21日まで19日間ですからこれもまた一種の準備構成としてよいのですがその意味で11月29日の均衡表好転は評価してよいでしょう。(準備構成については今回罫線講座で解説します)
 しかしながら問題はやはり12月3日、4日からの変動の仕方でありまして、週初変動は特に大事とせねばなりません。
 11月月足が確定したこともあり今回は月足、週足、日足の順に見ていくこととします。

《月足》
 均衡表では月足11月転換線22397ですから11月30日終値はわずかに届かなかったことになります。
 12月転換線は受動的に上昇し、22710となります。これは当面動かぬ週足基準線水準となりますがこの水準を超えるようなら9か月足の様相も大きく変わってくることがわかります。
 9か月足は先月陰転したものの11月変動で何とか陽転する結果となりました。12月22441(今年4月寄付)以上、来年1月22453(5月寄付)以上で再び陽連時代を迎えるだけに12月からの上昇は上げを肯定することがお分かりになるでしょう。
 逆に下げるケースでは特に11月8日高値を戻せぬまま下落するケースでは15年6月高値水準がネックになってきます。
 2015年6月高値と今年10月安値は同水準とみなしてよいものとなりますが15年高値から今年11月までが基本数値42か月目となっています。
 11月8日高値は12年2月安値から一巡環の時間経過のポイントでもありまして11月8日を中心とする下げ三波動の時間経過(12月17日、10月高値から27日、27日)以降も下落では下げの起点となりかねない高値位置であります。
 月足基準線は12月受動的変化は無いものの来年1月には21336まで上昇します。この点も一応抑えておいたほうがよいでしょう。

図2へのリンク:日経平均株価26週足
https://photos.app.goo.gl/LSKKvT57yix5Rywk8
《週足》
 週足均衡表は今週から受動的に転換線が下げてくることになりますが先週の上昇は評価できる側面が非常に大きいものでありました。図は先週までの26週足となりますが前7陰連に対する7陰連は良いとしても9陰連、11陰連以上の出現は下げを明確化するものとなります。今週変動では22686以上でなければ7陰連となりますが今週の上昇で7陰連、もしくは9陰連で収まる可能性を出したということになります。
 9週足は先週まで6陰連、今週陽連は続くものの9陰連を出さずに済む可能性出したことになります。

《日足》
 12月3日は10月26日から26日目ということで重視しているのでありますがここで準備構成の可能性を考える理由はやはり相場の位置によるところが非常に大きいのであります。
 10月26日は長、中期的にきわめて多くの三波動が重なる変化日でありまして多くは時間内の計算値を達成していました。
 10月高値から下げ幅は出しすぎではあるものの昨年11月2日水準モミアイを逸脱する下げ幅は出していません。
 仮にここから26日の準備構成を経て順調な上昇相場がなされるとすれば当然12月3日から76日間の上昇相場を勘案することとなりますが12月3日から75日目が12年6月安値から676日目と一巡環変化日と重なってくるのです。
 また月足、週足ともに基本数値足が示唆することでもありますが今年1月からの下落日数に見合う位置で安値から26日目を迎えることも当然大事といえるでしょう。
 問題は12月3日、4日の高値決まりでありまして特に昨年11月2日水準からの下落は懸念すべきことが多いといえるでしょう。(12月1日記)


原著の販売 (送料込み)
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一目均衡表 完結編 30,000円
一目均衡表 週間編 30,000円 在庫僅少のために事前にお問い合わせください
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